田舎で自立したフリーランスは果たして可能なのか


田舎で自立したフリーランスは果たして可能なのか
いなかフリーランスを目指して奮闘中(レベル5~10くらい)


レビュワーの皆さん 閲覧ありがとうございます。

管理人の 周作twitter:DarvishShu)です。


田舎で自立したフリーランスは果たして可能なのかを現在の実体験をもとに経過を書かせていただいてます。

フリーランスを志して2ヶ月目。

今回も宜しくお願いします。


僕は20代の頃は、映像関係やNPOの仕事をさせていただきました。

今思い返しても非常に貴重な経験なんですが、田舎ではそういう映像を活かした仕事がなかなか見つからず、また認知度も低いのが現状です。

時折県外から声がかかる依頼をこなしているという感じです。

また、海外青年協力隊やNPOの仕事は、その仕事自体を社会経験と見なしてくれず、社会人としての評価が低く見られがちです。


そんな中でも「仕事の依頼がある」というのはとてもありがたいのですが、頻度は不定期なので、生活は安定しません。

ならばと田舎で自立したフリーランスを目指すべく、自分に出来る業種を少しでも増やそうと WEBデザインの知識を学んだりクラウドワークス等のWeb上での仕事をこなしたりと奔走はしているのですが…… 依頼があった仕事の殆どが田舎ではなく街中からでした。

CW
田舎の企業全てがそうであるわけではないのですが、自社のウェブサイトは別になくてもこれ以上業務を拡大させようと思ってないので必要ないという企業は意外と多いと感じます。

依頼が来たと思って喜んでも、打ち合わせのためには4~50km以上も離れた街へ再々出て行かないといけないので、やっぱり田舎だと厳しいのかな~と感じているところです。

都会からのウェブサイト制作の案件は結構あるのですが、完全なリモート作業になります。

お客さんと蜜に打ち合わせして、顧客のニーズにあったコンテンツを作るという流れに行くのは骨が折れます。

まずは自分の今の位置を知る そこから何ができるかを見つめなおす

 先日運良くお会いする事ができたのが、イケダハヤトさんというブロガー。(もうこの人はブロガーというカテゴリーに収まりきませんが)

ikeda
ブロガーの先駆者として独立し、広く活躍しているイケダさんは、ブログを読んでみても分かりますし、実際に会ってみて改めて感じたのですが、地域のリサーチ力というか洞察力やライティング能力が並外れて優れているというのを感じました。

自分達素人がそんな境地へたどり着くためにはあまりにも時間がかかるというのも感じました。

なので今、田舎でフリーランスとして活躍されているイケダさんは、ちょっと現段階での比較の対象としては向いてないと。

今フリーランスを目指している方も、ちょっと目標の対象としては意識が違うんですよね。

自分のコンテンツを持ってなかったり、ネットワークの規模が違いすぎます。

まずは自分の立ち位置を自覚した上で、今出来るのは「しっかりした分かりやすい記事を意識しながら毎日練習を兼ねて書き続ける」だけだと感じ、手を動かし始めました。

2016年5月。

現段階では自分に項目を設けて、そこを一つずつクリアしていくようなやり方にしています。

1,テーマは特に設けないが、読み手のことを意識しながら1日1記事を書く(4項目に到達するまでは続ける)

2,アクセス数を意識した記事、トレンド記事の頻度を増やしていく

3,ある程度記事が増えたら、アクセス解析や相談をする

4,メインコンテンツを投入して、大々的な広報。個人的なファンを獲得

5,メインコンテンツに関するコミュニティを作る

現在は1番目の項目は慣れてきたので、そろそろ2番目に入るかというところ。

とにかく、まずは自分との約束を守りながら続ける事……ですね。


typing

続ける事で必ず形になっていく

昔からライティングには本当に自信がありませんでした。

それでもつたない文章でも当初は広報の為ということで、メールマガジンを10年前から始めていたのです。


どんなにライティングが下手でも、コツコツ書き続けていけばそれなりに形になるってのをだんだん実感できたので、まずは現状に言い訳せずに続けていく事が一番大事だと感じます。

下手でもいいから続けていく事。

writting
書いていく度に伝える力、国語力って大事だな~というのを本当に実感します。


そこはしっかり練習を積み重ねていくとして…

一旦、現状の状態に話を戻します。


「今の生活を今後も維持出来るか?」となると今の状態では非常に厳しいです。

それに「今の自分の生活をなんとかしたい」っていうのは実は非常に視野が狭い考え方なんですよね。

若者が暮らしやすい町にしていかないと未来が見えない

仕事があまりないという現状は、田舎に若者がなかなか戻ってこれない原因でもあります。

雇用が無いと暮らしの基盤が出来ないので、いくら愛する故郷であっても暮らしていくとなるとなかなか厳しいと思います。

想いだけでどうにかなるものではありません。

以前千葉県でフリーランスをされている方やブロガーとして暮らしている方にお会いできたのですが、その時感じたこととして、千葉県という地の利を実感しました。

企業がひしめいている東京のすぐ隣に位置する千葉。

日帰りでも行けるくらいの場所ということで、ちょっと気分を変えるために企業研修に来てみたり、都内の業者ではなく近くの都外の個人に格安で仕事を依頼したりするには、神奈川県や千葉県のような大都会から近い町が理に叶っているのです。

仕事の数(件数)が多いので、募集をかけたら引っかかる率も高くなります。

ある程度のスキルを学んでこなせるようになったら、いっそ都会近辺へ引っ越してみようかと思ったくらいです。

それに都会なら映像の仕事(撮影や取材)はもっとあるかもしれない!

クラウドワークスなどのWEB上での仕事を検索してみても、関東での仕事は多いのが現状です。

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…でも、自分の場合は都心から遠く離れた故郷にある一軒家なのです。


誰も住まなくなった家は「風化」してあまりよくないと言われています。


遠く離れた場所に移り住んでしまえば、家のメンテナンスや掃除のため、気軽に帰る事も出来なくなります。


だからこそなんとか田舎で、並外れたライティング能力が無いとしても生きていけるようなフリーランスを目指せないか?と感じるのです。


自分が成功すれば、一つの生活モデルとして他の若者達にも提案ができます。

「自分が暮らしたい場所で暮らせる」

…それが普通に出来るようになるために、まだまだ色んな方法を実践したり自分のスキルの幅を広げてみようと思います。

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今回の状態は生活の基盤や下地を作るためスキルを磨いている段階……フリーランスを目指す方にメッセージ LV5~10くらいでしょうか?

また経過の報告をしていきます。


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

▼(Level1~5)田舎でフリーランスを目指す方へメッセージ

田舎でフリーランスを目指す方へメッセージ

2016.04.12

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