超少子高齢化社会を乗り切るアイディア2020


超少子高齢化社会を乗り切るアイディア
~未来の問題にどう向き合っていくべきか

レビュワーの皆さん 閲覧ありがとうございます。

周作twitter:DarvishShu)です。


※この記事はリライトしていきます

超・少子高齢化社会
多くの人が未来の問題に目を背ける中で、もう待ったをかけられないくらい状況はひっ迫してきました。

海外を見て、その上で日本がとる道を模索しています。

今回は、自分の乏しい頭ですが必死で考えてみたアイディアをシェアさせていただきます。

考えたくないという人もいると思いますが、自分達の後の世代の事を考えると、きちんと「愛」を持って向き合わないと進まない問題です。

ここに目をそらし続けたら、後の世代の子どもたちと顔を向き合って話ができないような気がします。

関心を持っていただければ幸いです。

これからの超少子高齢化社会とどう向き合うか

実家がある高知県に戻ってから10年になります。

もうそれ以上前から少子高齢化には危機感を持っているのですが、対策などを提案してもまともに取り合ってくれる方がいなくて、自分としてもどうしていけばいいか、自分にできる対策方法は無いか分からない状態が続きました。

そのうち、地震…天災……そして増税やウィルスの影響で経済の悪化に拍車がかかったみたいになりました。

それぞれが財布の紐を閉めてしまうのは仕方ないにしても、こういった天災が、未来の持続可能な町作りや相手の事を思いやる余裕もなくしてしまったように感じます。

ますます余裕のない人生になってきています

まさに今、人間の度量が試される時期に来ています。

余裕というと、国がその最たるもので、マスク2枚で済ませようとするくらい財政面で余裕がなく、出し渋りをしている状態です。

これでは国民はますます今後の未来などに希望を見いだせず、とりあえず自分の懐を固める方向へ走ることが予想されますね。

そんな中でも月日と共にどんどん進む少化子と高齢化の社会…

近隣国である韓国や中国なども同じような問題を抱えているそうですが、それでも少子化も高齢社会の率も日本は世界中を見てもなかなか例がないくらいの割合だそうです。
見方を変えれば、「今後の日本の選択と方針がロールモデルとなる」可能性を秘めているわけです。

世界の高齢化率のトップを走る今後の日本の立ち回りに世界が注目していると言えるでしょう。

高齢者をどう守りつつ社会を維持していくか…という事をに対しての提案を考えてみたので、その提案をプレゼンさせていただきます。

まだまだ詳細を詰めて実現していくには時間を要しますが、日本で暮らしていくなら他人事と考えずに向き合い続けていきたいです

尚、一度「未来の街づくりの提案を兼ねたビジネスモデル」を取りまとめて、町主催のビジネスプランコンテストに参加しことがあるのですが、結果は受賞なりませんでした。…悔しさは今も忘れられません。

保険の種類などで起こる介護格差へ発展?

高齢者を守るためとはいえ、天引きされる税金がどんどん高くなっていきます。

サラリーマンやっている方たちはもう無視できないくらいの割合になっていますよね。

名前だけは覚えておいてください。
「厚生年金」「住民税」「雇用保険」「所得税」「社会保険」

…特に最近は社会保険が高い!

今は、市民からの税を引き上げて、それでなんとか年金を回しているという状態ですが、今後少子化が突き進みそのモデルすらも成り立たなくなっていくのが予想されます。

病院の入院患者を受け入れるベットの数も減らすそうです。

病にかかってしまったとしても、「可能な方は、自宅療養でなんとかがんばってくれ」と言わんばかりですが、重介護者や思い病気にかかっている人はそうはいきません。

そうなったらますますお金をめぐっての問題が発展していきます。

自分が予想されるお金をめぐっての問題というのは、介護格差

介護のサービスの度合いが保険によって分けられるという事。

介護は勿論、いざというときに受けられる治療も格差が出るというのはあり得ないことではないです

その人の「所得」や「保険のランク」によって受けられる治療や介護の度合いが変わってくるというものです。

今、アメリカの保険会社と医療の関係がそんな感じですので、調べてみれば自分の言わんとする意味は伝わるかなと思います。

ケガをしたりして救急車に運ばれる時、ケガの度合いではなく保険のランクをまず聞かれるのです!患者からしたら「とりあえず今苦しいから早く治療してくれー」ってなるのに、「まずはあなたの保険ランクは何ですか?」が質問の第一声なわけです。

命の保護が最優先の中、まず保険のランクを聞かれるのはもはや異常です。

もしもの事があっても病院のベッドを使わせてもらえるかどうかもわからない状態というのはとても不安なもの。

それに、きちんとした“介護を受ける資格”を持っている方なら、需要のある所得の多い地域へ行きます。…人口の多い都会へ。

必ず来る未来とは言えませんし、言い切れませんが、財政が厳しいなら生活保護を受けている人を万が一の時に手厚い介護をするという流れは不可能になります。それくらい国は貧乏になってきています。

そして、この流れは一度始まるともう止められなくなるのではないかと考えています。

老後の不安からくる負の連鎖が今の流れを生み出しています

なるべくお金を介さないやり方

病院で対応できる方には限度があり、保険の審査に漏れてしまった人は自宅で孤独と不安に駆られる生活になることが予想される…

単身世帯が増えている現代では容易に想像できます。

特に地方の田舎エリアや山間部

でも、介護資格を持っていなくとも身の回りのお世話をしたり様子を見に行ったりする方が身近にいれば、少しでも心の拠り所になるというか、不安を和らげることができるのではないかと考えます。

介護ヘルパーの様な資格を正式に持っている人ではなく、簡単な介護知識や対処方法を知っている方たち。「見回り組」といったところでしょうか?

そんな方がいれば人とのつながりで不安を感じることなく生きられるのではないかと思います。

この人材を集めるポイントとして、なるべくお金を介さないカタチのシステムを作ること。

定期的に村の見回りをして様子をチェックしてくれる方には、給料という形ではなく畑で捕れる米や野菜などでの物々交換にすればよいかと思います。

また、そんな人に地元の畑を貸してあげるという契約でもいいかもしれません。

そんな見回り組は格安のシェアハウスで暮らしてもらうようにして、見回りをする以外の時間は、ネットを使ってビジネススキルを磨いていただく。

オフィスワークに対応できるようにネットを繋ぎ、デザインやプログラム等を勉強してもらうようにします。

分かりやすく言うと「簡単な準介護の対応をするグループに属しながら、田舎でフリーランスを目指せる土台を作る」という事です。

田舎フリーランスになるためのスキルは自分が講師となって運営します。

自分自身の収入はほとんど見込めませんが、未来の持続可能な田舎づくりという視点では、このシステム作りを誰かがまずやってみる事に価値があるのではないかと思います。

※ある程度流れができたら、その様子を動画にまとめてクラウドファンディングで理解者を募りたいと考えていますが、暫くはお金を切り崩しながらでもやってみる覚悟は必要です。

ビジネス系Youtuberでマナブさんという方がいらっしゃいます。

大変参考になる情報ばかりなので、通勤時などに欠かさず閲覧しているのですが、この方がフリーランスに必要なスキルをまとめてくれている動画をUPしていました。

そのスキルは以下の通り。

※画像をクリックするとマナブさんのチャンネルへ移動します

スキルの熟練度の差はありますが、自分はこの5つなら全部できます。

動画編集ならセミプロのレベルです。
生活の維持に必要な費用は、スポンサーを募る他、ファンを作る(オンラインサロン)などして、パソコンなどの機材を支援してもらいながら情報をシェアしつつやりくりします。

給料は殆ど出せない代わりに、自宅をコワーキングスペースにして、パソコンを使ったスキルを教えて、自分たちで自立できるような人材になってもらう環境を作ります。

学ぶ空間というのは意思の高い者同士が集うのが一番効果的

システムが回って、ネットが繋がった住環境があれば、自分で稼げるようになり、空き時間で地域の高齢者のお世話もできます。

田舎フリーランスを目指しながら、空き時間に民家を見回りして簡単なお世話をする。

一人前になったらそこから卒業するという形の「新・地域おこし協力隊」

また、自分にも分からない知識やスキルはありますが、ノウハウはググれば大体出てきますし、Youtubeでノウハウを動画で公開してくれているものもあるので、非常に親切です。

ノウハウは揃っています。あとは本人がやるだけ。環境づくりも大事です。

なるべくその地でお金を介さないやり方で…それがシステムを持続可能にさせる有効な手段だと感じています。
個人的な経験ですが、指定管理や施設の維持費というのはバカになりません。それらに税金を投じていくよりも、維持費がコミュニティエリア内で回るようなものにしないと、維持のための予算が下りなくなった時がその施設の終わりとなってしまいます。
お金が発生したら、その分契約などを交わさないといけないのでややこしくなります。

そりゃあ全てにおいてお金の契約を結ばないやり方を目指すのは不可能ですが、出来る限りはシェアするなどすれば無駄を省けます。

お金は便利ですが、お金を介することで実はやらないといけない仕事や事務作業が増えてしまったり、本来の目的からずれてしまう事があります。

日本人は特に、目的と手段がごちゃごちゃになりやすい人種のようなので、この辺気をつけないといけません。

自立した街づくりが理想だが個々の意識も大事

お金を介さずに、準介護システム(簡単ではありますが)を構築できれば、持続可能な田舎の町づくりのサンプルとして発信できます。

そして個人が稼いで行ける力を付けていく。

クラウド上で仕事はたくさんありますが、その情報をキャッチできないと何もできません。

何も稼ぐ手段はネットだけにはしぼらなくてもいいのですが、これからの時代はある程度プログラムのスキルはつけておいた方が、論理的な思考力がつくので必要かと思います。

それに今は一つのスキルだけ持っていても仕事に結びつけることが難しいです。

色んな仕事がこなせるほうが応用がききます。そのための力を蓄えながら田舎を守るというスタイルを模索したいです

自分は以前は動画撮影&編集だけしかできませんでしたが、それにウェブサイトの構築やプログラミングのスキルを学んでいったことで、やれる範囲を広げようと試みたのですが、結果として仕事が増えました。

肉体労働にしても、その仕事をしながらマネージメントや管理もまとめてこなせた方が仕事になります。仕事を得るためにもブランディングも大事です。

自分の体が衰えた時に職のシフトチェンジも楽になるでしょう。

今後これから危ない仕事や肉体労働関係の仕事はどんどん自動化されるので、ますます頭を使った仕事でないと稼いでいくチャンスが無くなっていくと思うので、ネットリテラシーを付けるというのは必須になると感じます。

ほんの一例ですが、ネットさえ繋いでいれば仕事になる場合もあるので、海外移住しながら働くという選択肢も増えます。

大学で4年間過ごすよりも1年間プログラミング等の技術を磨くことに集中する方が実りある時間になると感じます。

やや偏った考え方かもしれませんが、まずはこんなコミュニティを提案します。

詰めの甘い部分などがあり、一筋縄ではいかないと承知していますが、まず自分で実践して成功事例を作りたいと思っています。

ブログでまた報告したいと思いますので、よろしくお願いします。

今回はやや堅苦しい内容でしたが、これから先を不安視するのではなく前向きに受け止めて動く提案として、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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