(PC初心者にも分かりやすく解説)クロームOS&Chromebookがこれから支持されていく理由


パソコン初心者にも分かりやすく解説!
クロームOSから近未来のパソコンの形が見えた

レビュワーの皆さん 閲覧ありがとうございます。

サイト管理者の 周作twitter:DarvishShu)です。



もう2年ほど前になります。

海外の製品を扱っているとき、ノートパソコン「Chromebook(クロームブック)」に出会い、その性能や今までに無い使い勝手にえらく感銘を受けました。

「クラウドパソコンというか、この端末はこれからの時代に理にかなっているな~」と。

そして月日は経ち、日本でも少しづつクロームブックが浸透しているようですので、ここで初心者でも分かるようにその魅力をシェアさせていただきます。

クロームブックはノートパソコンの中でも破格なわりに高性能です。

実際の市場でも、
「クローム端末の販売台数が1~3月期、初めてマックの販売台数を上回る」という報告もあります。

これからパソコンを買おうと思っている方は勿論、パソコンを買い換えようと思っている方は是非参考にしてみて下さい。

※記事は初心者~中級者向けで書いています。
 『クラウド』とか『OS』という言葉が分からない場合はちょっと調べてから読んでいただくとよいかと思います。

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クロームOS・Chromebookの最大の魅力は?


皆さんはパソコンOSは何を使っていますか?

アップルのMac(マック)マイクロソフト社のウィンドウズが代表的です。

しかし現代は情報&要領が多くなり、データ管理をする場がクラウドに変わってきました。

パソコンの中だけで管理すると要領が多くて読み込みに時間がかかります。

重たくなってくると、やたら読み込みに時間がかかったりと困りますよね。

だから外部のデータをネットを使ってクラウド上で読み込むわけです。

これで読み込みの速度が快適になってきました。

スマホのゲームなんかが分かりやすい例です。

あんなに莫大なゲームのデータをタブレットにダウンロードしてたタブレット内はゲーム要領でいっぱいになります。

だからデータ通信する。

そうすることで高いクオリティのパフォーマンスが維持できます。

GmailYahooMailが代表的ですが、メールや写真などの保管場所もクラウドになってます。

ログインすればどこでもメールが開けるし写真も読み込めます。

これが普通になっている今、モバイル・タブレットだけでなく、パソコンもデータは全てクラウドで通信すれば快適だし、どこにいたって自分仕様で動くのではないか?

それがクロームOSを組み込んだChromebook(クロームブック)です。

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ユーザーの方が口を揃えて言うのは「とにかく起動が早い!」(原理が分かれば納得します)

既にアメリカ市場ではクラウドで通信するパソコンがかなり普及しています。

紛失しても壊れてもデータが消える事が無い


外部にデータを保存するので、たとえパソコンが壊れてしまっても中のデータが全て消えるという事が無いのです。

データはクラウドに保存されるので、今までのパソコンのように自分でバックアップをする必要がなくなります。

今まではデータ管理からプログラムまで全てパソコン内で行ってきたものが、データを読み出す箱モノになるわけです。

ガンダムで例えると、ガンダムがパソコンで、ユーザーがパイロットみたいな感じでしょうか? 

…分かりにくいですか?

ネット環境が整っていて、ログインできれば自分の設定したデータを読み込んでくれてどこでも使えます。

そこがクロームOSの最大の利点ではないかと。

cromebook2
モバイルのOSと同じ仕様で、アップデートは自動で行われます。

データはクラウド上で行うので、要領不足でスピードが落ちるという心配もないです。

使うほどに読み込みが遅くなる印象があるパソコンですが、データ管理がパソコンの中ではないので、読み込み速度の心配もないくらい快適に動かせます。

そして、もしクロームOSのパソコンが壊れてしまったり紛失してしまっても、別のクロームブックを開いてログインすれば、何事も無かったかのように使えます。

だからアメリカの企業さんなんかは、会社として安価で使いやすいクロームブックを推奨しているようですね。

ビジネスの市場ではウィンドウズOSがまだまだ強いですが、快適さや安全性・適応度を考えるとこれから無視できない市場になるはずです。

教育市場でも成果を上げているようです。

特に文字入力などタブレット端末だとやりづらい事がパソコンなら出来るので、iPadのような端末よりはパソコンが支持されているようです。

今後も企業を中心に、より高性能な端末を展開していく事でしょう。

さらにマイクロソフト社が提示するオフィス(ワードやエクセルなど)が使用できるようになったら、ユーザーが一気に増えていくと予想でます。

アップルはワードなんか使えるようになってるので、対応はできるはずです。

日本もこの流れに乗って行けるかというのは今後注目したい動向です。

アメリカで流行ったものは(Facebook)だいたい数年後くらいに日本で浸透しはじめるという遅さもあるし、何より日本のパソコンはまだまだ高いのです。

▼だいたい3万円代で購入できます。中古のパソコンより安いかも。
※是非、購入者のレビュー記事を参考にしてみて下さい。



デメリットもあります


クラウド上のデータと通信するのがこのパソコンのウリな分、ネットの接続環境が無い場合は機能が限られてきます。

そう考えると、まだまだ田舎などの通信回線が弱い区域では使いづらいかもしれません。

先ほど書いたマイクロソフト社のアプリケーションがまだ使用できないので、ネット上での作業が主な使い道になりそうです。

それでも今は調べ物をしたり、このようにブログをアップするのはほぼネット上なので、作業が制限されるというほどでもないでしょう。

今回の説明だけでは分かりにくい部分もあるかと思いますが、クロームOSの利点をきちんと理解しておけば、本当にコストをかけずに生活にパソコンを組み込んで行けると思います。

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将来的にはマイクロソフトやアップルと肩を並べる市場に発展すると見ていますが、どうでしょうか?

クロームブックは、今はネットからの購入が可能です。

ただ、すぐに買う予定で無い方や、検討してみたいと思った方はとりあえずは、購入者のレビューを見てみるのをお勧めします。

●クリックするとChromebook ラインナップをご覧いただけます。


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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