お金持ちになっていく仕組みを分かりやすく書いてみます


お金を稼ぐシステム作りを冷静に紐解いていきます

レビュワーの皆さん 閲覧ありがとうございます。

周作twitter:DarvishShu)です。



今回のテーマはなかなか学校などでは教えてくれない世の中の「格差」そして、それよりももっと奥深くを紐解いていきます。

題して『誰よりもわかりやすいお金持ちになる仕組み』

学生さんやまだ社会に出ていない方は是非じっくり感じてほしいテーマですし、そうでない方にも日常生活の中で見えなくなっていた部分が見つかると思います。

イメージしながら読んでいただければ幸いです。

お金を稼ぐには、バリバリ働くのが一番?


「沢山お金を稼ぐにはどうしたらいいの?」

この質問をしたら9割くらいの人の返答として

『四の五の言わず働け!まずは一生懸命働け!!』


これは何もお金に限らず、将棋や野球のようなスポーツでも同じような返答が帰って来ます。

『バリバリ勉強しろ! 練習しろ! 休み無く研究しろ! 働けばお金になる』という答えが返ってきます。


では、本当にお金を稼ぎまくっている人はバリバリ働いているでしょうか?


この質問をした時に、「YES」と言える方が少なくなってしまいます。


僕もそういわれると、返答に自信なくなり色々思い悩んでしまいます。


でもそこで思い悩んだ後、「でも仕事は大事だよな~」みたいな結論つけて終わりにしてしまわないで、もう少し論理的に考えてみようってのが今回のテーマです。


自分で勝手に結論づけしてしまっていた部分をもう少し詰めてみましょう。


「働いていたらなんとかなるやろ…」みたいな所で、考えるのを辞めている方が多いのです。


ここでさらに効率よく収益を上げる事を具体的に詰めずに終っているのです。


成功者やお金持ちと言われる方は、ここからを徹底的につきつめています。


“やみくもに” がんばっても「ハッピーブレイクポイント」はやってきません。


※「がんばること」は決して否定してないですよ。

kabuka

では、イメージしながら読んでみて下さい


………たとえば家を作る事を仕事にしている人がいるとします。

daiku
一生懸命働いてある程度お金を稼ぎます。


家も幾つか建てることができて、おかげで沢山儲けることが出来たとします。


衣食住一通り手に入れてたのですが、まだ少しお金が残りました。


するとその余ったお金で誰かを働かせるわけです。


その人はいろんな人を働かせて家を作るようになります。

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働かせたものを売ってお金をもうけます。


お金は働いた人のものだけど、利益の大部分をその人が取ってしまいます。


そして働く人をどんどん増やしていき、百人、いやそれ以上の人が、彼のために家を作るようになっていきます。


こうなると、この家作りを生業にしていた人は仕事をしなくなり、(または形式上の仕事だけをして)ほかの人たちが働いて得たお金をつかうだけで自分はまったく何もしなくなります。


人々は彼のことを「お金持ち」と呼ぶ。


新規で開拓されていない仕事があれば頭の良い人は、すぐにこの”第一人者”を目指します。

サイクルが出来れば、やがて働かなくてよくなるからです。


寝る子

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さて、改めて「働く」のは何のため?

……どう感じましたか。


自分はこの事実から、働かなくてもお金が入るようにするために、今働いているのではないかと感じます。


「老後」を思うとどうですか?


改めて「働く」というのは、何のためかというのを今一度考え直してみる必要があると思わずにいられません。


▼ 参考記事 ▼
 日本はおかしなことに、普通の流通(例えば野菜などををスーパーまで流すこと等)だと、なんも言われないのですが、ネットビジネスでマージンを取る人を「ネズミ講」だとか「いかがわしい」だと言います。

原理は似ているのですけど。


不労所得だとか言う人もいますが、一般の株式会社の社長さんや重役の方も実は似たようなもんです。


それを役職などでうまく隠れ蓑にしていたカラクリを、今のネット起業家が見抜いて、自分でルートを作り始めたわけです。


普通の仕事だと、もう中間で利益を絞るのが飽和状態になっているので、知恵を振り絞ろうが殆ど利益が出ません。


ネット上ではまだまだ未開拓で、流通を作ってしまえば儲かるのです。

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「仕事を下さい」「雇用を下さい」


というのは今の時代だと、どうも「あなたの奴隷になりたいです」「あなたの乗っているみこしを担がせてください。」と言う意味合いに近くなってきているのではないかと感じます。


上司が好きで、その人の御輿だからこそ担ぎたい!というのなら問題ないですが、好きでも尊敬しても無いのに、ましては、社長の顔をロクに知らずにその会社に入ろうとする方は、こういう広い視点で見てみてはどうでしょうか?


僕は極論を言っているわけでないです。


論理的に考えてみたのですがどうでしょうか?


「そんなこと言われたって… 生きていくためには仕事せにゃーいかんやろ!」


なんていつもの思考へ逃げずに、しっかり向き合ってみて下さい。


今までの自分は、ここでどうしても自分を抑えて、なんだか根拠の無い納得をしてました。


でも今の自分達は労働することに対して少しづつ違った方向へ洗脳されていると感じるのです。

▼ 参考記事 ▼

今回の記事はそんな気づきのきっかけになればと思い書かせていただきました。

読んでいただき、ありがとうございました。

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1 個のコメント

  • 「仕組み仕事術」だったかな?という本を読んだ時、同じように思ったことがあります。”仕組み(システム)”を作って財を生ませる事が目的なので、自分が働いて得た金はそれに全部ぶっこむということだなと解釈しました

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