「もう働きたくない!」という方、ちょいと聞いて欲しいことがあります


働きたくない!という方、まずは冷静に話し合いませんか?

今回も閲覧いただきありがとうございます。

周作twitter:DarvishShu)です。


今、仕事が理不尽だったりきつくて働きたくないという方は多くなっています。

先日、転職に関する考え方の記事を書かせていただきましたが…

働き方の形態が変わってきたけど、自分達はそれにあわせて変われただろうか

2016.02.21
労働力に関しての問題は山積してます。

少子高齢化で実質の労働力人口が減り、その分一人一人の負担が増えている現実と、実際仕事自体がなかなか利益に結びつかないケース、色々搾取されるケースが増えて、「労働本来の価値」が下がっているように感じます。

すごい簡単に書きましたが、実際に体が拒否して情熱を向けられなくなれば仕事は続きません。

「働きたくない!」

仕事をしている人も、引きこもっている人も、そうでない人も、感じている方多いんじゃないでしょうか?

でも、まずは冷静に、ちょっと僕の話を聞いてもらえませんか?

仕事はどうやって生まれたのか?

「仕事」ってどうやって出来てきたのでしょう。

「お金をもらうため?」

…じゃあお金そのものが無い頃は仕事はなかったのかというと、そうでも無いですよね。

では、改めて仕事とは何か?

work
仕事はどこからやってきて、どう生まれてどう発展していったのでしょう!?

起源は相手への思いやり?

僕個人の見解ですが、「仕事」は相手に喜んでもららいたいという思いやりから生まれたものではないかと思います。

ちょいとそうであって欲しいという願望も含まれていますがね…

例えば、自分の家族が苦労していて、そんな家族を幸せにしたい!楽させてあげたい!と感じて、そうじや身の回りの家事や大工などをやるのならそれも立派な「仕事」なんです。

昔は今みたいに道路が整備されていませんでした。

そんな歩きにくい道を歩きやすいように整備する…これも仕事ですよね。

竹林が邪魔になってきたから切ってあげる…これも仕事ですよね。

震災の復興だって、給料が出る出ないなんて関係なく、仕事!ですよね!!


まだまだこの例だけじゃ分からないし、例外もありますが、基本は相手の願望を満たしてあげることが仕事として成り立ってきたんではないでしょうか?

そこに「お金」が絡んできたから、仕事の価値がランク付けされてややこしくなっているだけであって、仕事自体は、相手のありがとうのためにやる作業が大体です。

なんだかくさいけど、仕事は愛情の一つの形ではないか…と!

相手に喜んでもらうを、大好きな彼氏や彼女に置き換えてみれば

自分の大好きな人が、「道が分からない」と言ってきたら全力で案内するでしょう。

その延長線上がツアーガイドとかの仕事ではないのですか?

相手に喜んでもらうために自分の体を精一杯使うのが仕事ではないかと…

それが、まずお金(給料)ありきになっているから仕事の目的がおかしくなった…

お金といっても相手のお金じゃなく自分のフトコロの事情ですよ。

万人に喜ばれない事だって、お金のためにやるようになったり、本当はやりたくないから仕事を人に押し付けるようになったり…

IMGP5227
今、この世の中に「愛」がなくなってきてるんだと感じます。

だから「仕事したくない」って言う方は、どっかで愛情が枯渇してしまった状態ではないかと思わずにいられません。またきちんと愛されずに生きてきたか。

愛と仕事はおんなじだと言いたい。

『愛の無い仕事』にプロフェッショナルもくそもないです。

愛する事もできない人に仕事なんかできません。

惰性とどうでもいいプライドで仕事という名の作業を続けるだけです。

また、「私への愛と仕事とどっちが大事よ!」なんて問いかけ(古いかも…)聞いたことありますが、構って欲しいだけで愛でもなんでもないです。

完全に自己中心的な質問です。

そんな意識で良いサービスや商品が出回るワケ無いです。

お金が優先される仕事はどこかで本末転倒になります。

それが耐震偽造だったり劣化や使いまわしという綻びとなって、後々出てくるだけです。

そしてそのサイクルがますます仕事を面白くなくさせていきます。

仕事の本質が分からないなら、広い視点で見れば迷惑になってるかも

仕事したくないなら、しなくて良いと思います。

ただ、身近でお世話になっている人、大好きな人に喜んでもらう…

そんなところから始めてみませんか?

あなたの中の「愛」が芽生えてきたらきっとやりたい仕事は見つかります。



まずは小さくてもいいので人に喜んでもらうことから始めてみてください。

ペイフォアードのような、優しさから広がっていけば世の中はきっとよくなります。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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