岡山から九州までを歩く【5日目】東広島➡安芸区

岡山から門司港まで歩いた旅の記録をお届けします

岡山駅から門司港までの歩き旅~をリアルタイムでまとめました。

レビュワーの皆さん 閲覧ありがとうございます。
今回の歩き旅にチャレンジしています周作twitter:DarvishShu)です。

今回から何回かに分けて、歩き旅(「岡山」をスタートして「新門司港」まで)の記録をお伝えしています。

実際に歩いてみた場合のイメージを感じてもらえるよう、リアルタイムを意識して時間を計りつつ適度にスマホで道路状況の写真も撮りながら歩いたので、かなり実践的な記事に仕上げました。2~30kmくらいの短い区間を歩く場合にしてもこの記事がお役に立てば幸いです。

旅の経過と道中の写真を是非見ていってください。

岡山~門司間歩き旅 5日目 ~東広島➡安芸区の瀬野駅まで

2024年4月18日(木曜日) 早朝8:00 天気は晴れ

夜中にネットカフェへ到着。そのため少し遅めのチェックアウトとなりました。

前日堪えたので、本日は遅めの出発となります
一夜明けてのコンディションですが……体の節々が痛いので歩くのがつらい状況です。

ですので、本日は広島市の安芸エリアをゴール地点にして、(20km弱くらい)到着した後は宿泊を兼ねてスーパー銭湯で休むことにしました。

ちなみに利用する温泉スポットは、広島府中からほど近い安芸郡坂町にある「アジアンリゾートスパ シーレ」というところ。
そう決めたら今日はゆっくりでもいいから確実に歩いていこうという心境になり、心にゆとりも出てきました。

山間の景観を楽しむ

重い足どりですが、ゆっくり歩いていきます
まずは東広島の街から西へ進みます。
ゴール地点はそこまではっきり決めず、山間の道をゆっくり降りていこう…そんなイメージで歩いていきます。

街中はコンビニも多いです。水分補給して歩いていきます


道路が徐々にせまくなってきました。


今日は広島市内までは行きません。


駅を通過してどんどん山道を進んでいくうちに

歩道の関係で迂回をするポイントにさしかかりました。

この『WILD BUAGEAS』のお店を目印に右折します。

少し複雑ですが、GoogleMAPで確認しながら進めば問題ないです。
線路をはさんでの道

その後も国道沿いの道を歩いていきます。ここのポイントは坂を上がる右の道を入ります

国道に歩道スペースがないので、下道を歩いていきます。道は比較的しっかりしています。

しかし、国道に合流してから暫くは歩行スペースが乏しく、危ないです。気をつけて歩いてください。

GoogleMAPで確認したところ、この左側の道は迂回路ではないようです。国道につながっていないトラップ(?)ルートもあります。

大型車が通ります。十分気をつけて歩きましょう。
少し危なっかしい国道2号線を下っていくうちに…歩道も復活。

国道を道なりに行くことも可能ですが、この右側の道(川沿いになります)が歴史的スポットにつながっているということで、こちらのルートを選択

結果、河原の側を歩く道になっていて、風が気持ちいいルートでした。




歴史を感じるスポット有り

訪れたのは、尊敬する偉人「吉田松蔭詩詠の地」

どういう場所かは、画像クリックして閲覧してみて下さい。
どこに咲こうが花は綺麗です
自然豊かなこの河原で休憩。
自然豊かな河原沿いの道を進んでいきます
時間は丁度お昼時。
左側の国道でも、道なりの川沿いでもどちらのルートでもOK

そのうち国道2号線へ合流。歩道は決して広くないですが、進んでいきます。


瀬野小学校や瀬野白川病院といった施設を通過して…
瀬野駅が近づいてきました。

山間に民家がびっしり立ち並ぶ景観から、この地域はベットタウンという位置づけになるのでしょうか。

今回はここをゴールとしました。
ゴール時刻は14:30。本日歩いた距離は17km程。6時間30分程歩きました。
明日はこの駅からスタートになります
今回、ゴールしたことりも目を引いたのが、この駅に隣接しているみどり坂へ続くモノレール。
歩いていて、このモノレールがとても目立ってました
ここからはみどり坂へモノレールを使って散策してみました。とはいっても疲労困憊なので景色を楽しむという程度なのですが…

モノレールからの景観は素晴らしかったですし、沢山の方がこの瀬野というエリアを根城にしているのが分かります。
立ち並ぶ家や学校全てが近代的でスタイリッシュ(?)に感じました。
素敵な街です
この日は、ここから安芸郡坂町にある「アジアンリゾートスパ シーレ」へ。

疲れた体に効果抜群の炭酸泉。そして早めの就寝で体力回復に努めます。
次回の歩き旅の記録もご期待下さい!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

引き続きこれからの歩き旅の記録もお楽しみ下さい。