震災の貴重な記録映像を紹介します

震災の記録映像と写真を紹介します

この度は、閲覧いただきありがとうございます。

周作(x:darvishshusaku)です。

東日本大震災が起こってから、しばらくの年月が経ちました。

僕らは、過去に起こった震災や津波の記録を、次の世代に引き継いでいかなければいけないと思います。

今回は、東日本大震災よりもさらに昔、1960年5月に起こった「チリ地震津波」の貴重な映像をご紹介します。

▼世紀の記録「チリ地震津波」

音声が聞き取りにくかったり、画面が見づらかったりする部分もありますが、当時の様子を知ることができる大変貴重な映像です。

昔の映像を見ることで、津波に対する備えや防災について考えるきっかけの一つにしていただければと思い、今回紹介することにしました。

今回の映像は、できるだけ多くの人に知っていただきたいと思っています。

もし「これは残しておいたほうがいい」と感じていただけましたら、FacebookやTwitterなどでシェアしていただけると嬉しいです。

震災の記録【高知県・須崎市】

記録は1960年5月24日。

高知県西部に位置する須崎市にも、チリ地震津波による大きな被害がありました。

当時は現在のような重機もなく、辺り一面が水浸しになったり、建物が船によって壊されたりするなど、復旧には大変な苦労があったそうです。

それでも、地域の人たちは皆で協力し、お互いを気遣いながら復旧に取り組みました。

震災を経験したことで、逆に地域同士のつながりが深まったのではないか――そんな感想もあります。

こうした昔の災害について、年配の方から直接話を聞くことも、防災意識を高める一つの方法ではないでしょうか。

そして、当時の貴重な映像が残っていることで、昔の震災や津波の様子を、より具体的に知ることができます。

この映像が、須崎市だけではなく、これから起こるかもしれない災害について考えるきっかけになればと思っています。

また、年配の方も含めて、家族3世代で一緒にこの映像を見てみるのもいいかもしれません。

「昔はこんなことがあった」と話しながら映像を見ることで、世代を越えて防災について考える機会になると思います。

※古い映像のため、音声が聞き取りにくい部分や、画面が点滅して見づらい部分があります。あらかじめご了承ください。

過去の記録だけでなく、これからの災害についても考える

 最後に、こちらは僕が制作した映像ではありませんが、日本で起こる地震が、世界的な視点から見てもどのようなリスクを持っているのかを分かりやすく紹介している映像があります。

過去の震災を知るだけでなく、「日本は地震の多い国だということを、客観的に知る」

「震災の情報に慣れてしまわず、普段から危機意識を持っておく」という意味でも、ぜひ一度ご覧いただきたいと思います。

今回は少しカタめの映像紹介になってしまいましたが、皆さんの生活や防災に役立ちそうな資料や作品があれば、これからも紹介していこうと思っています。

過去の記録を知ることが、これからの災害に備えることにつながればと思います。

もしこの記事や映像が「誰かに見てもらいたい」と感じるものでしたら、ぜひシェアしていただければ嬉しいです。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。