岡山から九州までを歩く【最終日】長府市➡門司

岡山から門司港まで歩いた旅の記録をお届けします

岡山駅から門司港までの歩き旅~をリアルタイムでまとめました。

レビュワーの皆さん 閲覧ありがとうございます。
今回の歩き旅にチャレンジしています周作twitter:DarvishShu)です。

何回かに分けて、歩き旅(「岡山」をスタートして「新門司港」まで)の記録をお伝えしてきましたが、今回で最後になります。

リアルタイムを意識して道路状況の写真も撮りながら歩いたので、かなり実践的な記事に仕上がりました。この記事がお役に立てば幸いです。

では最終日、旅の経過と写真を是非見ていってください。

岡山~門司間歩き旅 最終日(14日目) ~長府駅から門司港まで

4月30日(火曜日) 早朝8:10 天気は曇り後晴れ

最終日になります。
※前日の29日は1日中雨だったので、歩き旅はお休みにしました。

まずはネットカフェから長府駅へ
歩き旅に体もフィットして、心地よい旅ライフを遅れていたのですが、いつかは終わりがきます。やや寂しい気持ちもありますが、達成感を得るために最終日に望みます。

実を言うと、長府まで来てしまったので、ゴール地点である門司港まで距離として10kmくらいしかありません。

迂回ルートや渡ってみたかった「関門トンネル人道」など歩道ならではの道はありますが、朝出発したのでお昼くらいにはゴール出来そうです。

下調べによると海岸線の歩道も散歩コースとして歩きやすいようで、少し長めのウォーキングトレイルというイメージに近いです。近所の方は、今回のコースは休日などは歩いたり走ったりしてみても十分楽しめると思いますのでお勧めです。

まずはスタート地点の「快活CLUB 下関長府店」から長府駅までを目処に歩いていきます。


その後は、引き続き国道2号線を南下していきます。
8時過ぎにスタートして、9時には長府駅に到着。その後も国道2号線か2号線沿いの道を南向いて進んでいきます。

今日はゆっくり歩いてもお昼くらいにはゴールするので、あまり時間は気にせず散歩感覚で進んでいきました。

歩いていくうちに2号線と9号線との分岐があります。

これはマップで確認するとわかるのですが、どちらでも行けます。でも今回は海沿いの道を行く9号線を選択。


長府の町には歴史博物館と共に毛利邸が保管されており、そこまでの城下町「古江小路」や神社が観光ルートとして残されています。
海が見えてきました。

風が気持ちいいまさしくウォーキングコースです。ランニングしている方もいました。

海岸は散歩コースを新たにつくるべく護岸工事をしていました。完成が楽しみです。




壇ノ浦の景観と門司への人道トンネル

壇ノ浦に近づいてきました。天気は完全に晴れ、風通しが良くきれいな海峡沿いの国道9号線を進んでいきます。


この辺のコンビニの存在もありがたい。他にもホテルあります。


興味深いグランピングドームがありました。後でここの施設の情報はサイトからチェックしてみよう! という意図で写真を。

他のウォーキングされている方とも多数すれ違いました。

この辺は壇ノ浦古戦場

橋の下を何隻もの様々な船が1~2分ごとに往来します。船の交通の要所です。

海側の景色を楽しみながらゆっくり歩いていきました。

そして壇ノ浦休憩所へ到着。ゴールまではあと少しになります。

写真のスポットだらけの公園&休憩所があります。しかしあまり疲れてなかったので、お目当ての場所へ行くことに。

人道トンネル初体験。通れない時間帯もあることが判明。

ここが入口です。エレベーターで地下へ降ります。自転車で渡る方は多少のカンパが必要です。

トンネルを抜けると門司へ到着。今回の旅のゴールです。
スタートから14日間。よく歩きました。
門司に到着したのを噛みしめるため、暫く往来する船を眺めていました
無事、門司に到着しました。

ここまで14日間、よく歩きました。

あとはゆっくり坂道を下って門司港の駅まで進みます。門司港では門司港レトロの町並みが観光地化されています。

今の時期はゴールデンウィークにあたるので、お客さんが沢山いました。

歴史的な建造物と昔ながらの町並み、そして観光スポットがバランスよく噛み合っています。外国人のお客様が実に多かった。


この後は、小倉へ向かいゆっくり休みました。

旅を通して感じた事や実践で役立つ情報は、別の記事にてまとめようと思います。

最後まで読んでいただき、大変ありがとうございました。
引き続き、別エリアの歩き旅も更新していきます。他の軌跡&記録もお楽しみ下さい。