『大人的思考』で抜きん出よう


何歳くらいから大人と呼ばれるのか

世間では成人式を迎えてから「大人」の仲間入りをしたとされます。

20代…でしょうか。

でも自分自身まったく大人になったという感覚が無いです。

いつでも自分の過去を振り返ると「クソガキ」そのものです。

レビュワーの皆さん 閲覧ありがとうございます。

周作twitter:DarvishShu)です。


振り返って子どもだと感じるのは自分が成長している証なのか?と前向きに考えています。

まあそれが事実かどうかは別にして、この部分は大人的な思考になったなぁと感じた点があるので、身近な例を題材にお伝えしたいと重ます。

皆さんにも心当たりはあると思うので、一緒に見ていただければ幸いです。

学生の方に読んでほしい内容です。

お洒落は誰のために?


昔の自分はセンスこそ皆無でしたが、お洒落に気を遣うダメ男君でした。…今は少しはマシになってると思いたいです。

そのお洒落に関しても考え方が変わってきました。

はじめは、自分をカッコよく見せるためにお洒落をしていました。

女性の場合でも同じようなものでしょうか。

これを「子ども的思考」と言うとすれば、『大人的思考』は、相手を立たせるためにお洒落をするという感じです。
例えば…

自分の隣を歩く人がとてもお洒落で奇麗だったら、回りの自分を見る目も変わると思います。

奇麗な人が隣にいると嬉しいものです。

その視点に立ってみるということ。
自分をよく見せるためではなく、相手を良く見せるために関わる自分がどういう姿であるべきか、という考え方に変わりました。

お洒落の本質ってこういうものではいのでしょうか?

女性の場合のお化粧して奇麗に着飾るのも「相手を立てるため」だという視点を持てたら、相手の見る目、印象も変わってくるのではと思います。

挨拶をするのはなぜ

昔なら社交辞令で挨拶をしていました。

挨拶すらしない若者も目立ちます。

それは置いておいて、この挨拶も考え方が変わってきました。

相手に対して安心感を与えるという意味合いになりました。

「自分はあなたと対立する人間ではないですよ」という意味合いを分かりやすいコミュニケーションとして挨拶に込めるようになりました。

そんな気持ちを込めた挨拶をしていたら、不思議と話題がつながるようになりました。

第一印象はやっぱり大事なので、相手にフィーリングとして有効的な意思を伝えるのは大事です。

初めの挨拶はまさにそのトリガーみたいなものです。

一発目を意識することで随分人間関係が円滑になります。

挨拶の役割は大きいです

初対面の人ともスムーズに話が進むようになってから、挨拶に対しての意識が変わりました。

これも社交辞令のような自分主体の意識から相手に意識を変えた結果です。

告白できないのはなぜ?

なかなか勇気を出して告白できなかぅた学生時代。

情けないのか勇気がないのか今となっては分からないのですが、これも今となっては考え方が変わりました。
「大人的思考」で言うと、告白できないのはズバリ『自分が傷つくのが怖いから』です。

…相手よりも「もしかしたらフラれて傷つくかもしれない自分」の方が大事なわけです。

相手よりも自分の心の方が大事という深層心理が想いを伝えられない結論に至るのではないかと。

だから相手に思いを告白できない。

本当に自分よりも相手の方が大事だと思うなら、フラれて傷つこうが告白できます!
だから告白は、そういう深層心理を越えた誠意を伝えるためにも男の方からきちんとしたほうが良いと思います。

そういう大切な人がいればの話ですけど。

若者は大人的思考で一歩抜きん出よう

今回は3つだけ「大人的思考」を紹介しましたが、こういう考えをもっと若い時に気づいておけば良かったなーというのは感じます。

自分の知り合いの学生と話す機会があればこういうエピソードを質問形式を交えて話してみたいですね。

この「軸を自分から相手に向ける」思考を身に付けるだけで、大人(社会人)からは一目置かれると感じるので。

高校生になったら体つきは大人になっていきますが、考え方はまだまだ子どもです。

だからこそそんな年で「大人的思考」を身に付けておけば同世代から一歩リードできるのではないかと感じます。

今、自分さえよければ良いという大人が増えて来てます。コロナでより可視化されるようになりました。

だからこそこの相手を思いやるマインドは大事だと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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