釣り好きの方必見!世界初、デザイン魚拓の魅力を紹介!!


世界初の試み「デザイン魚拓」の魅力を紹介


レビュワーの皆さん 閲覧ありがとうございます。

周作twitter:DarvishShu)です。



今回は釣り好きの人必見の内容!


「魚拓」という古くから続く日本の伝統的なジャンルに新風を巻き起こしているスペシャリストを紹介します。


どんな新風かというと、世界初の「魚拓をアート作品として制作する」仕事をされている方たちです。

高知県で世界初の試み


企業名は「パープルヘイズデザイン」。

高知市内で活躍されている事業です。

なんと言っても世界初の試みっていうのが未来を感じますね。

そんな世界初の試みが“デザイン魚拓”というジャンル

制作した作品はこんな感じ!


さすがに釣り好きのコミュニティ、SNSを通じて知名度は上がってきていますが、まだまだ知る人ぞ知るお店ではあります。

県外から釣りに来たお客さんが訪れてくれるそうなので、SNSでの広まりも感じられます。


今まで釣り雑誌やテレビ局,そして釣りのメーカーから取材が来ているようで、今後はさらに業界に乗って広がっていきそうな気配しますよ。


釣った魚を写真データを元にアート作品に仕上げてくれる流れなんですが、取材させてもらった時にはもう3ヶ月先まで全国からの注文が埋まっているという盛況ぶりでした。


魚拓アートの依頼は高知県内だけでなく、全国。


千葉の房総半島などからも魚拓アートの依頼が来るそうでその注目度にはビックリ!
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釣り好きの聖地で最高の時間を記念にしたい


釣りをやっている人なら、大きな魚を釣り上げた時は勿論、アカメのような幻の魚を釣り上げられたなら必ず記念に残しておきたくなると思います。


それを魚拓や写真ではなく、実寸大の魚拓アートに残すというこの試みは、初めて作品を見たとき斬新に感じたものでした。


「魚拓」はまぁ炭で作る日本独自の文化なので、なかなか頻繁に作れるものではないです。


それでもキャッチ&リリースをメインとした魚でも思い出として鮮明に残しておきたいのなら、写真データから作れるこの魚拓アート作品が最適だと感じます。


白黒の魚拓よりもカラフルで見栄えもカッコイイですしね。


高知県の居酒屋さんとかではよく魚拓が額に入れて飾ってあるのですが、それをアート作品に仕立て上げるっていう発想はすばらしい!

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釣りのプロが携わるからこそ出来るクオリティ

この「パープルヘイズデザイン」のスタッフ(計5名)は全員釣りに対してのプロ集団なので、アート作品に残すにしてもクオリティが高いのです。

だから「他の業者が真似しても、作品の完成度で劣ることはない」と自信みなぎってました。

微妙な違いの再現は普通のデザイナーではできない境地だと思うんです

大型の魚など、通常の魚拓制作が厳しいものには特に有効ですね。

魚の持っている表情や固有の形、感覚ってのがあるそうで、その辺は僕のような素人には分からない領域ですが、話を聞いてて職人の風格漂ってました。


実際にプロのアングラーからの支持も受けているとのことで、まさしく魚のスペシャリスト達のアート作品と言えますね。

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前もって連絡したら、作品の見学もOKだと思うので、高知県へ釣りに来てくれた方は一度お店に寄ってみるのをお勧めします。


なぜかって言うのは、高知県ならではの大きな理由があるんです。


高知はアカメが釣れる釣りの聖地の一つ

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高知県は幻の3大怪魚の一つ「アカメ」が釣れるスポットとして有名なんです。

釣りをやったことない人はあまり聞かない名前かもしれませんが、世界的に見ても相当有名な古代魚だそうです。
(古代魚だっていうのも知りませんでした。)

釣り上げるのは極めて難易度が高く、釣り上げた写真が新聞記事になるほど。

3大怪魚の中でも最も難易度が高いので、釣り上げたら新聞に取り上げられる程です。


▼実際に新聞になっとります。
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難易度が高い分、釣りあげた暁には記念に残しておきたいと思う人も多いでしょう。


レアポケモンとかとは比べよう無いくらい釣った人は興奮するそうです。


もし釣りあげるようなことがあれば、もちろん速攻SNSで投稿して釣り仲間と盛り上がるでしょう。

ちなみに3大海魚の一つ「アカメ」海外だと『ラテス・ジャポニクス』と呼ばれてます。

北海道ならイトウ。琵琶湖なら大ナマズ…

釣りをこよなく愛する人なら知らない人はいませんよね。


映画「釣りバカ日誌」のシリーズを見てたらまず釣りたくなる魚でしょう。


ゲームよりも断然面白いリアルな釣りの世界は、釣り好きの人に語らせると止まらなくなるようです。


オーナーさんもこのアカメのことになると話が止まらなくなるので、幻の3大海魚に興味ある方はこちらのサイトへどうそ。
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アート作品として価値ある出会いをもう一度


パープルへイズデザインは、釣り上げた魚を写真データなどに元づいて実寸スケールで作ります。

釣り上げたカッコいい思い出をそのまま残せるわけなので、利用者にはとても喜んでくれてるみたいです。

『あのときの感動、価値ある出会いをもう一度』というのがこの仕事のキーワード。


釣りに詳しくない自分もすんなり理解できるキャッチでした。


確かに「価値ある」思い出 は残したいですもんね。


このパープルヘイズデザイン事務所で「釣りあげたアカメを魚拓アートにしてもらうのが夢だ」という方もいます。

人によっては3~4枚くらい依頼してきて、自分の部屋の中を釣り上げてきた魚拓ギャラリー館にして、それを肴にお酒を飲むっていうのもツウなんだとか。


他にも、飲食店や式典からの依頼もあるそうで、ニーズは様々みたいです。


家に飾って絵として記念に置いておけるというので、ウェディングボードに魚拓アートを使いたいという依頼や、魚を出汁に使っているラーメン店から「店のロゴとして魚拓アートを使いたい」なんて声もかかってくるようです。

そんな依頼者としっかり「どんな形の作品を残したいか」を詰めたうえで作品制作に取り掛かってるとのことで、何もサイズだけ決めて、後の作業はお任せなんてことはありません。


▼事務所に展示されている作品
和風に仕上げることも洋風にすることも出来ます。水中デザインなど様々なイメージで仕上げられます。

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高知県を釣り好きな方たちが集う場所にしたい


アート作品として新しい風を吹かせているデザイン魚拓。


今の所広報はフェイスブックのみで行っていますが、やはり熱心な釣り仲間のコミュニティ内で全国区の人気に育ってきたみたいです。


センス良いものは勝手に広がっていくもんです。


そして、出来上がった魚拓アート作品が届いたら……見せびらかしたくなりますよね。


そうなると近所だけに留まらず、SNSなどで広がっていく。


「それカッコいい!自分も是非お願いしたい」って流れでさらに広がってるようです。


魚拓アートというジャンル共々ブランド化されて高知県の一つの文化として根付いていけば、地域おこしとしても一役買いそうです。


高知県が、釣り好きな方たちのコミュニティの場になれば素敵ですよね。


海外の人は魚を釣っても食べなかったり、規制が厳しいためにリリースしたりするそうなので、この釣り上げた魚をアート作品に残す手法は世界的に認知されていって欲しいですね。


作品を通して沢山の人に喜んでもらってる実績があるんですから。

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今依頼は予約で埋まっていますが、興味がわいた方や魚拓アート作品を検討している方がいれば、依頼等の相談は承っていますので是非連絡してみてください。

▼パープルヘイズデザインのコミュニティサイト(Facebook)はこちら

仕事をやっていく中で、釣り仲間のネット上も含めた大きなコミュニティーが作れたのは、メンバーとしても大変嬉しい事だと語ってくれてました。

マナーを守った上で、高知での釣りを楽しんでもらいたい……それがメンバー達の想いです。

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今回、記事が長くなりましたが、少しでも釣りが好きな人達にこのジャンルを知ってもらいたいと思い書かせていただきました。

釣りが趣味の方で、「魚拓アート」を知らない方がいたら、是非この記事とパープルへイズのサイトをシェアしてあげて欲しいです。



今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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