本当に変化が必要なのはどこか?


変化しない側と変化をしていく人たち

個人は変化しているけど、プロダクションや大きな企業は変化をしない

時代に合わせて大きな変化に対応できないと生き残れない…

従来のシステムに居座るのではなく、自分で風を読み取って「変化しなきゃいけない」と感じているこの頃です。

レビュワーの皆さん 閲覧ありがとうございます。

周作twitter:DarvishShu)です。


時代と世界の流れに乗った変化……

それは芸能界でも例外でなく、古い体質にうんざりして事務所を独立していく方も増えてきました。

会社員や行政機関も同じです。

公務員では社会は変えられない!そう感じてコツコツ計画して独立される方もいましたし、会社員の方も従来のシステムで居座り続けてもいずれか自分も会社も共倒れになるという危機を感じて、船を飛び出す方が増えてきました。


そしてそれはとても良い流れではないかと思います。

これは要するに「みんながそれぞれ自分の意見を言うようになった」ということです。

会社という大きな組織ではこうはいきません。

その実に分かりやすい事例が、日本の総理大臣だったりします

顕著なのが小泉総理大臣の次、第一次安倍総理から…

歴代総理大臣と任期
90代(第1次)安倍晋三
平成18.9.26-平成19.9.26  
91代 福田康夫
平成19.9.26-平成20.9.24
92代 麻生太郎
平成20.9.24-平成21.9.16
93代 鳩山由紀夫
平成21.9.16-平成22.6.8
94代 菅直人
平成22.6.8-平成23.9.2
95代 野田佳彦
平成23.9.2-平成24.12.26


96代(第2次)安倍晋三総理へ続く…
こう見ていくと本当にコロコロ総理大臣が変わっています。

自分の見解ですが、これは小泉さん以後の総理は、『自分の意見を言うようになったから』だと感じています。

大きな組織で自分の意見を通そうとすると、決まって既存のシステムから激しい抵抗を受けます。

それにだんだん耐えられなくなってすぐにやめてしまうんだなぁというのを感じていました。

印象的だったのが福田内閣総理大臣

かなり前の辞任記者会見だったのですが、印象に残っています。

辞める事が決まって記者会見での挨拶の映像。周りの悪霊がすべて消え去ったかのようなスッキリした顔をされていたのが印象的でした。

今まで総理のポストであっても、色々あの手この手で今のアカンところを変えようと思ってたけど、周辺の圧力でどうにもならなかった…大きな組織は変わらない。

そういうのを悟ったのでしょうか?

プレジデントの心労は相当のようです

だいぶ前からTV業界は変わらないといけないなんて叫ばれていたのですが、日本のお得意のパフォーマンスはするものの、根っこの部分は変わっていない…だから見限って出ていく人が多いのだろうなと感じます。

人間はきっかけや過酷な環境にでも身を置かないとなかなか変わりません。

そんな変われないうえに、昔の凝り固まった価値観を持った大人たちが塊となっている組織ではよけい変わりません。

未だにハンコを尊重する国の価値観に対して、「非難はしないけど、海外を見ていただけませんか?」としか言いようがないのですが、新型コロナウィルスがやってきました。

これが劇薬で、少し変わっていくのかなと思ったのですが、大きい組織というものはなかなか変わることは出来ないようですね。

…まだ内部保留のお金があるからなんでしょうか?

自分でいつでも変化に対応できるフットワークは大切です

「大企業が安泰だ」という方もいれば、「大企業は危険だ!」という方もいますが、恐らく、企業という大きな組織がミスリードしてしまうと、そのうねりに抗えずに避けきれずに巻き込まれるという事を言おうとしているのではないかと思います。

一つの意見にもミカタは様々ですが、組織が変われないということを腹に落として、そのうえで自分がどういう選択をするのか?というのを自分の責任で進めていけばいいと思います。

どんな選択も誰にも責められるものではないと思います。

唯一言えるとしたら、未来の世代に対して恥ずかしくない背中を見せる事ですね。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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