生き残る古くからの技術 橋田とうふ屋を紹介


名店はこんなところにも!上分のとうふ屋さん


レビュワーの皆さん 閲覧ありがとうございます。

周作twitter:DarvishShu)です。


皆さんの地域で「かくれ名店」なんてのはありませんか?

僕の住んでいる地域では「赤ちゃんでも安心して食べてられるとうふ」ということで昔ながらの製法を今も貫いている「とうふやさん」があります。

サイトを製作しましたので是非ご覧ください!
tofusite

赤ちゃんでも安心して食べてられるものを

minitofu
ここ「橋田とうふ店」の魅力は、なんといっても赤ちゃんが食べても大丈夫なとうふであるということ。

離乳食代わりに使っても大丈夫だそうです。

水を極力使わない製法で素材の甘みを十二分に出しています。

食べてみると分かりますが、豆腐の価値観が根底から覆されるほどの絶品です

醤油や塩など特に何もつけなくても美味しいのです。

そこには昔からのこだわりの製法がありました。

とうふは昔、近所のいたる所で作られていた


今では殆ど機械で作られている豆腐ですが、昔はとうふをつくる道具が各家庭にあったそうです。

ただ、とうふつくりはとても体力がいる仕事だったので、時代と共に作らなくなってきたそうです。

そして昔ながらの製法で作っていた地域の豆腐屋さんもなくなってしまいました。

今では本当に数えるくらいしかありません。

そんな昔の文化遺産となりつつあるとうふ作りを今も続けているのです。

tofu3.jpg

とうふができるまでをまとめました。
映像でお楽しみください。

tofu2.jpg
昔ながらの製法(一部機械をどうにゅうしていますが)で作るとうふの工程を映像にまとめました。

とうふ屋の主人は「いつまでも地元に愛される場所であり続けたい。安心して食べてもらいたいという想いは常に持ち続けています」と語っていただきました。

そんな主人の想いの詰まったとうふ屋ドキュメンタリーをどうぞお楽しみください。



地元のみならず、地方のお客さんにも人気ある一品となっています。

早い時にはお昼過ぎには完売することもありますので、電話予約してからお伺いするのをお勧めします。

是非サイトをお楽しみください。
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今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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